夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし

努力して結果が出ると、自信になる。
努力せず結果が出ると、傲りになる。
努力せず結果も出ないと、後悔が残る。
努力して結果が出ないとしても、経験が残る。

STULIOでのクラウド活用事例のご紹介

ちょっと前の話ですが、Geechsさん主催のイベントに誘われたので、話をしてきました。

Amazonデータサービスジャパン堀内さん、TriFortの泰明CTO、Tokyo Otaku Mode関根CTOも参加していたイベントです。http://atnd.org/events/52490

資料はSpeaker Deckに置いておきました。https://speakerdeck.com/tsumujikaze/stuliofalsekuraudohuo-yong-shi-li

■AWS

AWSの構成はこんな感じです。

ベーシックな使い方をしていると思います。

CloudWatchとNew Relicのコンビは重宝しています。特にNew Relicは最近Startup Packageと称して格安で使えるようになり、更にいい感じですよ。

■業務でのクラウド活用事例

スタートアップ系の会社で役立つと思われるのは、クラウドツールの業務での活用方法です。

Tech系企業に限らず使えるツールを紹介していますので、参考にしてみてください。

Google Appsは言うまでもなく必須ですね。Driveも進化して使いやすいです。DropboxやBoxは使わなくなりました。

インスタントメッセンジャーアプリも導入しているチームは多いと思います。日本だとChatwork、海外だとHipchatが有名ですが、最近グイグイユーザを獲得しているslackを利用しています。SNSを使っている人であれば、非ITの人でも使いやすいので、重宝してます。

カスタマーサポートはzendeskを使っています。ルーチン業務は自動化できますし、レポート機能も充実しています。ご利用ガイド作成機能(『ポータル機能』と呼ばれています)も今後利用しようと思ってます。

それぞれのツールを使いこなすのも重要ですが、クラウドツールで肝となるのは各ツール間での連携です。その点でzendeskやJIRAは連携先が非常に多く、シームレスに仕事が出来ます。

STULIOでもzendeskとJIRAを連携させています。いい感じですよ。

ということでさらっとご紹介しましたが、気になった方はこちらリンクから全てのスライドをご覧頂けます。何かの参考になれば幸いです。

『STULIOのクラウド活用事例』

https://speakerdeck.com/tsumujikaze/stuliofalsekuraudohuo-yong-shi-li

お約束ですが、エンジニア大募集中です!興味がある人は気軽にお声がけください!

採用ページ:http://www.stulio.co.jp/recruit.html

Twitter: @tsumujikaze

なぜデザイナーは間違った事について話すのか

theredtiedesign:

元記事を見る→http://elliotnash.me/why-designers-are-talking-about-the-wrong-thing

デザイナーの仕事が終わったことはどこで説明できるんだろう? 納品されたPSDファイルやデザインそのもの? もしくは本番環境に息づく驚くようなユーザーエクスペリエンス??

その答えは明らかです。

デザイナーはこんな愚痴を言います。(わたしもデザイナーですが)

「わたしたちはプロジェクト全体のUXをコントロールしたい」

ユーザーの高いエンゲージメントを確保するためには